脚本・映像コンペティション

◎応募資格

年齢・職業は問いません。
他のコンペティションに応募したことのある、もしくは応募中の作品でも応募可能です。ただし他のコンペティションで受賞歴がある作品を応募する場合は、その旨と内容を申告してください。
日本語・中国語・韓国語・英語での作品が対象です。(日本語以外の言語で応募された場合、ERIFF事務局に日本語字幕を依頼することができます。)

​参加費は無料です。

◎応募部門

脚本コンペティション:
「和解」をテーマにした映像作品の脚本を募集します。

 30分程度で上映可能な作品の脚本が対象です。

映像コンペティション:

​「和解」をテーマにした短編映像作品(15分以内)を募集します。ドキュメンタリー、フィクションなどあらゆるスタイルでの映像作品が応募可能です。


※ドキュメンタリー
本映画祭におけるドキュメンタリーは、役者が演じるものではなく、現実に起こっている事象やその再現、インタビューなどによって構成されたものを想定しています。

※フィクション
本映画祭におけるフィクションは、役者が演技をしたものを撮影した作品を想定しています。また、事実や史実をモチーフに作られたストーリーもフィクションとして想定しています。

◎応募規定

脚本コンペティション:

作者の解釈する「和解」をテーマとした作品が対象です。

日本語・中国語・韓国語・英語での応募が可能です。


応募方法:A4用紙(400字詰め) 〜最大40枚程度 + 概要をまとめたA4 1枚 (上映時に30分程度に収まるよう制作してください)

*A4 1枚の使用方法は自由です。ストーリーや登場人物、みどころ、「和解」をどのように捉えて描いたのかについて説明してください。複数作品の応募も可能です。

​(応募方法の詳細は「◎応募方法」の項目を参照してください)

注意:和解大賞の対象となる作品は「東アジアの和解」を題材にした作

限ります「新たな視点」賞に関しては、より広義の意味での和解を描いた作品も受賞対象となります。

(各賞の概要については「◎表彰」の項目を参照してください)

 

映像コンペティション:

「和解」を主題にした作品を募集いたします。ジャンルはフィクション、ドキュメンタリーを問わずあらゆるスタイルでの映像が応募可能です。

15分以下の長さの映像に限ります。

日本語・中国語・韓国語・英語の作品が対象です。


入賞された場合、国際和解映画祭で上映する予定です。映像や音声などすべてにおいて著作権が応募者に帰属していることが条件です。

「和解」という言葉の意味はさまざまで、難しい概念です。トップページ、そして浅野理事長の東アジア国際和解映画祭と脚本コンペについての私の想いを参考にしてください。

 

​応募方法:作品のmp4データを提出してください。
 

注意:和解大賞の対象となる作品は「東アジアの和解」を題材にした作

限ります。その他の賞に関しては、より広義の意味での和解を描いた作品も受賞対象となります。また賞により使用言語別に受賞するものと、使用言語に関わらず1作品のみが受賞するものがございます。

(各賞の概要については「◎表彰」の項目を参照してください)

◎応募方法

​こちらからご応募くだ​さい

https://forms.gle/61Yv6yYxr97HUHvC9


応募エントリー用のGoogle Formを入力した方に、作品提出用のフォームをお送りします。エントリー用のGoogle Form 提出後にスタッフが対応いたしますので、期間内にできるだけ早めのエントリーをお願いします。
エントリー料は無料です。

◎応募期間

脚本コンペティション:

エントリー受付期間〜2022年7月1日(金)23:59まで

作品提出受付期間〜2022年7月8日(金)23:59まで


映像コンペティション:

エントリー受付期間〜2022年7月1日(金)23:59まで

作品提出受付期間〜2022年7月8日(金)23:59まで

コンペティションのエントリー期間を延長しました。

​エントリー受付期間:~2022年7月31日(日)23:59まで

◎審査

主催側が選定した審査委員が選考にあたります。

脚本コンペティション
審査委員長:さらだたまこ(放送作家協会理事長) 

映像コンペティション
審査委員長:沼田通嗣(ATP 理事・(株)テレパック取締役長) 
その他審査員は随時情報公開します。

◎表彰

和解大賞(脚本コンペ・映像コンペ各1作品ずつ)
「東アジアの和解」を題材にした作品が審査対象となり、その中から最も「和解」の試みが見られる作品が選定されます。

受賞作品:

1.大賞として表彰します。
2.賞金を授与します。
3.クリエーターとしての活動の広報を行います。
4.脚本部門からの受賞者には、その作品が映像化された場合、第3回国際和解映画祭の公式出品作品となります。
5.第2回国際和解映画祭にゲストとしてご招待いたします。


「新たな視点」賞(脚本コンペ・映像コンペ各1作品ずつ)

和解大賞とは別に、これからの東アジアを担っていく若者に新たな視点を提示してくれる作品に贈られる賞です。「東アジアの和解」にとどまらず、より広義の意味での、文化としての和解をテーマに扱った作品も審査の対象になります。(国や地域間の和解を含む内容にとどまらず、友人間の和解や母子間の和解など、身近な人同士の和解も対象に含まれます。)

「新たな視点」賞は国際和解映画祭実行委員が審査・選定します。受賞者は第2回国際和解映画祭にゲストとしてご招待いたします。

映像コンペティション部門対象:

以下の受賞者も10月2日の第2回国際和解映画祭にゲストとしてご招待いたします。

 

①ドキュメンタリー賞

映像コンペティションに応募されたドキュメンタリー作品のうち、優秀な作品に贈られる賞です。「東アジアの和解」にとどまらず、より広義の意味での和解をテーマに扱った作品も審査の対象となります。

対象作品の中から、使用言語に関わらず1作品が受賞します。

②脚本賞

映像コンペティションに応募された作品のうち、脚本が優れていた作品に贈られる賞です。「東アジアの和解」にとどまらず、より広義の意味での和解をテーマに扱った作品も審査の対象となります。

対象作品の中から、使用言語別に賞が贈られます。

③監督賞

映像コンペティションに応募された作品のうち、監督の手腕に富んだ作品に贈られます。「東アジアの和解」にとどまらず、より広義の意味での和解をテーマに扱った作品も審査の対象となります。

対象作品の中から、使用言語に関わらず1作品が受賞します

 

④撮影賞

映像コンペティションに応募された作品のうち、優れた撮影技術を持つ作品に贈られます。「東アジアの和解」にとどまらず、より広義の意味での和解をテーマに扱った作品も審査の対象となります。

対象作品の中から、使用言語に関わらず1作品が受賞します。

​⑤優秀俳優賞

映像コンペティションに応募された作品の中で、優れた演技を行った俳優に贈られる賞です。「東アジアの和解」にとどまらず、より広義の意味での和解をテーマに扱った作品も審査の対象となります。

対象作品の中から、使用言語別に賞が贈られます。


 

◎発表

脚本コンペティション

二次選考通過通知:8月中

入賞者発表:9月中​
 

映像コンペティション

二次選考通過通知:8月中​

​入賞者発表:10月2日第二回国際和解映画祭にて発表
 

◎著作権について

・応募作品の著作権は応募者に帰属するものとします。ただし入賞作品については、本映画祭実行委員会が広報、告知、紹介情報提供等で応募作品を使用する場合がございます。その際、応募作品は本映画祭実行委員会が無償かつ自由に活用・編集できるものとします。

・応募作品の権利が複数にわたる場合は、代表者にその権利が帰属するか、もしくは代表者が権利処理を行うことが可能なものとします。

・既製の著作物を使用している場合は、必ず権利者の許可を得た上で、その著作物使用の旨を応募用紙に記入してください。また、著作権フリーの素材を使用の際は、各素材の使用規約に従うようお願い致します。

・映像コンペティションの入賞作品は国際和解映画祭で上映されますので、応募される方は特に著作権処理に注意してください。映像や音声など全てにおいて著作権が応募者に帰属していることを条件とします。著作権処理がなされていない作品は本映画祭で上映出来かねる場合もございます。

・問題が発生した場合、本映画祭は一切の責任を負いません。

◎お問い合わせ

cjkwakai.filmfes@gmail.com
080-5011-6236 (緊急用)

随時情報を公開いたしますので、応募前に最新の情報をホームページからご確認ください。