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参加者の感想:ERIFF SALON TALK With クリエイターズ〜映画による和解の可能性を考える〜

最終更新: 2020年9月14日

今回のイベントについて、参加者の方々から様々な感想やご指摘を頂けた事、ERIFF学生実行委員会スタッフ一同大変嬉しく思います。以下は今回頂いた感想の一部です。コメントの長さなどの都合上全文から一部を抜粋した形のものもございますがご了承ください。

日本は戦争において被害者意識が強くなる様な教育をしていると思ってます。「原爆を落とされた事実」が大きく取り上げられて、日本がした悪い事実を小さく取り上げられるというのは、偏っていると思います。だから、義務教育の時点で歴史を平等(?)に子供たちに伝える事は「和解」に繋がるのではないかと思いました。また和解につながる映画において、「自分と同じ人間である」という事を感じられる様な映画もあるという意見を聞き、とても納得して素敵な意見だと思いました。

いろんな観点の「和解」がわかって勉強になりました。

国籍が違う人同士で違う観点から話せて面白かったです。

和解や和解文化を作ることの難しさと面白さを、このミニスケールの中でも感じる事ができるのが(実際いろんな見方や意見があってまとめるのが難しい事、時間がかかる事)このテーマならではの魅力だったなと思いました。

面白かったです。国籍の異なる方々と意見を交わす事で、新たな考えを得る事ができました。

普段触れることの無いテーマで多くのことを学べ、良い時間でした。

国籍が違う人同士で違う観点から話せて面白かったです。

思いの外様々な意見が聞けて面白かった。皆さんが活発に議論を交わしていて充実していた。

『和解は教育により成されるもの』という単一の考えを持っていたが、文化芸術を介した和解の意義や効果を新たに認識できた。

異なるバックグラウンドを持つ方々の意見を聞けたことが良かったです。私は日本で他のアジア国籍の方とお会いする機会がなかったので、中国籍や韓国籍の方がいらっしゃって良かったとも思います。様々な日本の大学に通われてる方のお話が聞けてとても嬉しかったです。

現在の放送作家の動き(国際的なコンテンツづくりなど)を詳しく知ることができたこと、また映画によって人々の心や考えにどのような影響があるのか、プロの視点から聞くことができたのは興味深かった。

さらだ先生の職業に関する話だけではなく、独自の観点からの和解に関する考え方や意見も聞けてとても面白かった。


イベント当日の写真:


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