和解を考える、

​きっかけをつくる映画祭。​

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2022年10月1日(前夜祭)・10月2日​

早稲田大学・大隈講堂

共催: 早稲田大学国際和解学研究所

映画祭情報​

コンペティション

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coming soon​

チケット予約

​第2回国際和解映画祭・前夜祭のチケット予約がはじまりました!

皆さんのご参加をお待ちしております!

最新情報

​映画祭情報

 

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​ERIFF2022の特徴

第1回国際和解映画祭は、はじめての開催であるにも関わらず、多くのお客様にご来場いただきました。

トークショーやディスカッションでは、国籍の異なる学生スタッフのバックグラウンドを活かした対話が行われました。学生が自ら「和解」への思いを発信することで、ご来場の皆さまにとっても本映画祭が「和解について考える場」になったのではないでしょうか。

さらに、本映画祭の「つくる映画祭」というコンセプトを活かし、学生スタッフ主体で様々な企画が行われました。学生が発案・実行した数々の企画を通して、どこか漠然とした「和解」という言葉が身近に感じられるようになったと思います。

 

今年度も「和解について考える」/「自らつくる」映画祭という2つの特徴を活かし、第2回国際和解映画祭を開催いたします。昨年度の反省を踏まえ、第二回国際和解映画祭は新たに以下の3つの目標を設定しました。

​ERIFF2022の目標

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書道

01
 
みんなでつくる映画祭

本映画祭では、ERIFF学生スタッフが自ら「和解」についてどのように表現したらよいかを考え、コンテンツを企画・制作しています。

また、今年度は学生スタッフのみならず、クリエイターやお客様とともに「和解」について考えられる映画祭を考案しています。

会場に集まった皆様と「和解」に対する思いを共有できる場を目指していきます。

大学生

02
 
東アジアの若者が
活躍する映画祭

ERIFF学生スタッフは日本・中国・

韓国をはじめとする国や地域を

バックグラウンドに持つメンバーで

構成されています。

​多様なルーツを持つスタッフ達が協力し、創り上げる映画祭をお楽しみ

ください。

また、ERIFFは東アジアの若手

クリエイターが活躍できる場を

目指しています。

学生スタッフだけでなく、クリエイターの皆さんの活躍にぜひご注目ください。

富士山の眺め

03
 
和解を未来へ
伝える映画祭

ERIFFにおけるすべてのコンテンツは、「和解」がテーマです。映像作品やクリエイターの考える「和解」を通して、「和解」とは何か、どのようにしたら「和解」は実現されるのか考えていきます。

また、今年度は映画という

文化的媒体が和解に果たす意義についても掘り下げていきます。

歴史的な側面のみならず、様々な角度から和解を考えることで未来につながる映画祭を目指していきます。

​ERIFF2022映画祭詳細

​10月1日前夜祭

​映画「マイスモールランド」上映

川和田恵真・伴瀬萌早稲田OGトーク開催決定

日本初の栄誉となる第72回ベルリン国際映画祭/アムネスティ国際映画賞スペシャル・メンションに輝いた本作。川和田恵真監督・伴瀬萌PDの母校である早稲田大学で、本作を特別無料上映致します(200名様限定受付)。映画上映後には川和田恵真監督・伴瀬萌PDにERIFF学生実行委員がインタビューを行います!この機会をお見逃しなく!

​(現在学生以外のみなさまの予約も受け付けております)

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 川和田恵真

 

1991年10月15日生まれ、早稲田大学在学中に制作した映画『circle』が、東京学生映画祭で準グランプリを受賞。2014年に「分福」に所属し、是枝裕和監督の作品等で監督助手を務める。本作で商業長編映画デビュー。2018年の第23回釜山国際映画祭「ASIAN PROJECT MARKET (APM)」で、アルテ国際賞(ARTE International Prize)を受賞。

 伴瀬萌

'92年生まれ。早稲田大学卒業後、'16年にAOI Pro.入社。以後、映画『帝一の國』(’17/永井聡監督)『万引き家族』(’18/是枝裕和監督)等でアシスタントプロデューサー、ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」(’20/山下敦弘監督)でプロデューサー補を務める。2020年公開『泣く子はいねぇが』で初プロデューサー。

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タイムスケジュール @大隈講堂

14:00…開場

14:30…あいさつ

14:35…「マイスモールランド」上映

16:30…上映終了

16:45…川和田監督・伴瀬PDトークショー

​17:30…終了

​10月2日映画祭

​タイムスケジュール

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カレンダー

11:00-19:30

11:00    オープニング

11:15    入選作品『Bianco』上映

11:20頃  『Bianco』アフタートーク

11:35頃   入選作品

               『ママ、お手てが切れちゃう      

     よ』上映   

11:40頃 『ママ、お手てが切れちゃう  

       よ』アフタートーク

11:55頃 入選作品『비친 모습(ビチン 

     モスブ)』上映

12:10分 비친 모습』アフタートーク

12:25 昼休憩

13:15 招待作品『道~白磁の人~』

     上映

15:15 小休憩

15:30『道~白磁の人~』ERIFF学生   

     実行委員アフタートーク

16:05 入選作品『おめでとう、あ

     りがとう』上映

16:11 『おめでとう、あ​りがとう』 

     アフタートーク

16:26 入選作品『와합의 소망(ワハ  

​     ベ ソマン)』上映

16:35 와합의 소망』 

     アフタートーク

16:50 小休憩

17:05 入選作品『ふたりの亮大』上  

     映

17:20 ふたりの亮大』 

     アフタートーク

17:35 入選作品『제비(ジェビ)

     上映

17:48 제비アフタートーク

18:03 入選作品『ぼくときみの小さ

     な勇気』上映

18:13 『ぼくときみの小さな勇気』 

     アフタートーク

18:33頃 授賞式

19:13頃 受賞作品アンコール上映

19:28 閉会挨拶

     エンディング

​@大隈講堂

​招待作品『道~白磁の人~』上映&学生アフタートーク

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(C)2012「道~白磁の人~」フィルムパートナーズ

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(C)2012「道~白磁の人~」フィルムパートナーズ

​『道~白磁の人~』

​2012年製作/118分/G/日本
配給:ティ・ジョイ

日本統治時代の朝鮮半島で植林事業に勤しみ、民族間で争いあう中でも信念を貫いて生きた実在の青年・浅川巧の半生を描いたドラマ。監督は「光の道」「火火」の高橋伴明。浅川役に吉沢悠、浅川と親交を深めた韓国人青年チョンリムにペ・スビン。1914年、朝鮮総督府の林業試験場で働くことになった23歳の浅川は、京城(現ソウル)に渡り、そこで出合った朝鮮の工芸品・白磁の美しさに強くひかれる。職場では同僚のチョンリムから朝鮮語を習い始め、研究に没頭。チョンリムとも友情を育んでいくが、その一方で、朝鮮の地で横暴に振る舞う日本人の現実を知る。

(引用:映画.com)

 

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見どころ

映像コンペティション 上映作品

タイムスケジュール

第2回ERIFF映像コンペティションでは、世界中のクリエイターから「和解」をテーマにした作品を募集しまあした。国際和解映画祭ではその入賞作品 作品を上映致します。「和解」というテーマに向き合い、高い評価を受けたクリエイターの作品をお楽しみください。

作品名・ストーリーなどを読むには、カーソルを画像に合わせる(パソコン)、または画像をクリック(スマートフォン)してください。

脚本コンペティション

​大賞作品は来年度の映画祭で

​作品が上映されるかも!

 

 

「和解」をテーマにした

映像作品の脚本を募集。

 

エントリー期間

~2022年7月1日(金)23:59まで
 

作品提出期間

2022年7月8日(金)23:59まで

応募締め切りを延長しました!

エントリー期間:​7月31日

​(日)23:59まで

映像コンペティション

​入賞作品は映画祭で上映!

​「和解」をテーマにした映像作品を募集。

ドキュメンタリーを含むあらゆるスタイルでの

映像作品が応募可能。

エントリー期間

~2022年7月1日(金)23:59まで
 

作品提出期間

2022年7月8日(金)23:59まで

 

応募締め切りを延長しました!

エントリー期間:​7月31日

​(日)23:59まで